ご挨拶

創業以来、当社は単に贅をつくした豪華なものではなく、いたずらに伝統に 固執したものでもなく、葬儀本来の意義を踏まえながらその時代に最も相応しく、故人らしいそれぞれの「おくるカタチ」とはなにかを真剣に考えてきました。

今ではシンプルにも豪華にも、自由な形式の葬儀を行えるようになりました。考え方や状況により、選ばれる葬儀のカタチは大きく変わります。葬儀にこれと言った決まりはないのではと考えております。思うまま、感じたままの「おくるカタチ」で構わないと思います。

皆様の希望を昨今は、少子高齢化の進行から葬儀に関する情報量が増え、当社のように「家族葬」を執り行う葬儀社も増えてまいりました。しかしその一方で、低価格で合理化・簡素化された葬儀を「家族葬」と称し、大切な方とのお別れの時間を軽視した風潮も見られるようになってきております。

当社では、大切な方を亡くしたご家族に対するグリーフケアを行うことを最大の使命とし、洗練されたサービス、心地よい安らぎ、そしてホスピタリティーあふれる感動を提供しつづけることに力を注いでおります。新たな世代に倫理観を与える事のできる、地域の頼れるライフパートナーであり続けることをお約束します。

セクトCEO

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