エンバーミング・湯灌・古式湯灌

エンバーミングとは

臨終・逝去からお葬式を経て火葬するまで、おおよそ2~4日かかります。
時期によっては1週間かかることも珍しくありません。
私たちの肉体は、逝去後急速に細胞の分解が始まり腐敗が進行します。
このため、死後の身体はすぐに湯灌やアルコール清拭・ドライアイスによってお身体の状態・清潔さを保ち、
体液などが流出しないように処置をします。
しかし、これらの方法はあくまで逝去から葬儀・火葬までが短期間の場合に有効な方法にすぎません。
たとえば1~2日であっても、ドライアイスが当たったお身体の部位は変色してしまうことがあります。
エンバーミングはこうした応急的な処置ではなく、
お身体を科学的・外科医学的技術によって、外見的な変化はなく長期間保存する方法です。

臨終・逝去からお葬式を経て火葬するまで、おおよそ2~4日かかります。
時期によっては1週間かかることも珍しくありません。
私たちの肉体は、逝去後急速に細胞の分解が始まり腐敗が進行します。
このため、死後の身体はすぐに湯灌やアルコール清拭・ドライアイスによってお身体の状態・清潔さを保ち、体液などが流出しないように処置をします。
しかし、これらの方法はあくまで逝去から葬儀・火葬までが短期間の場合に有効な方法にすぎません。たとえば1~2日であっても、ドライアイスが当たったお身体の部位は変色してしまうことがあります。エンバーミングはこうした応急的な処置ではなく、
お身体を科学的・外科医学的技術によって、外見的な変化はなく長期間保存する方法です。

【エンバーミング処置の4 つの役割】

[消毒・殺菌]
感染症の原因となる病原菌・ウイルスの有無にかかわらず、危険な感染を防ぐために、ご遺体の消毒・殺菌を行います。

[腐敗の防止]
ご遺体は、死後すぐに体内から腐敗が進むので、できるだけ早く薬剤で腐敗防止を行わなければなりません。 処置を施すことにより、臭いもほとんど感じられなくなります。

[修復・化粧]
処置を施すことにより、生前の安らかなお顔を取り戻すことができます。

[心ゆくまでのお別れ]
衛生的に安全となったご遺体と心ゆくまでゆっくりとお別れできます。10 日から2 週間程度は安全に保たれます

エンバーミングの流れ

1. 洗浄・マッサージ

全身を洗浄・洗髪後、 お身体のマッサージを行い ひげ・お顔を整えます。

2. 衛生保全

お身体の一部分を小切開し、 衛生保全液を注入します。
切開部分を縫合後、 再度お身体を洗浄します。

3. 修復

お身体に損傷がある場合、 必要に応じて修復処置を 施します。

4. 着付け

仏衣などをお着せします。 ご希望の衣装をお着せする こともできます。

5. メイク

お化粧を施し、 髪の毛を整髪します。

6. ご納棺

お身体を棺へと お納めします。

湯灌は大切な方とご家族の皆様のかけがえのないお別れの時間です。お通夜、ご葬儀は慌しく過ぎてしまいます。
セクトではご家族の皆様が大切な方を心安らかに見守り、そしておくりだせるように、「湯灌」「古式湯灌」という
お身体のケアを導入しています。

湯灌は大切な方とご家族の皆様のかけがえのないお別れの時間です。お通夜、ご葬儀は慌しく過ぎてしまいます。
セクトではご家族の皆様が大切な方を心安らかに見守り、そしておくりだせるように、「湯灌」「古式湯灌」というお身体のケアを導入しています。

湯灌について

湯灌は、故人様のご遺体をお湯で洗い清める儀式のことです。
日本には江戸時代に伝わったといわれ、大切な方のご逝去の際にご遺族が集い、身なりを整えてて清らかにおくりだしていたそうです。
現代ではその内容は地域や葬儀社によって異なりますが、
現世での思い、煩いをお湯とともに洗い流し、大切な方の安らかなる旅立ちをお手伝いする儀式として、今もなお受け継がれています。
また湯灌には産湯の意味があるといわれ、来世でまた新たに生まれ変わってほしいという願いも込められています。
当社では2つの湯灌プランからお選びいただけます。

湯灌は、故人様のご遺体をお湯で洗い清める儀式のことです。
日本には江戸時代に伝わったといわれ、大切な方のご逝去の際にご遺族が集い、身なりを整えてて清らかにおくりだしていたそうです。
現代ではその内容は地域や葬儀社によって異なりますが、現世での思い、煩いをお湯とともに洗い流し、大切な方の安らかなる旅立ちをお手伝いする儀式として、今もなお受け継がれています。
また湯灌には産湯の意味があるといわれ、来世でまた新たに生まれ変わってほしいという願いも込められています。当社では2つの湯灌プランからお選びいただけます。

【1、湯灌】

[湯灌]
専用の浴槽とシャワーを用いながら お身体や髪を洗い流します。

【2、古式湯灌】

[古式湯灌]
お身体を拭き清める、 昔ながらの湯灌です。

ご利用になられたご遺族様の声

1・まるで、生きている人を相手にするような対応で湯灌の儀を進めていただき、大変に感謝しております。

2・化粧は、葬儀の日が長引くことを計算して、施していただき、毎日、母の化粧状態をチェックしていただくなど、アフターフォローもきちんとしていただきました。

3・「 お風呂に入りたい 」 が故人の最後までの希望でした。入院中は入ることができず心残りでしたが、最後に入浴できて故人も喜んでいると思います。

湯灌の流れ

1. ご説明

ご心配やご不明なことがございましたらお気軽にお申し付けください。

2. お清め

古式湯灌ではお身体を拭き清め、湯灌では専用の浴槽でお身体を洗い洗髪します。

3. お身体を整えます

爪や髪などを整え、女性にはお化粧を、男性にも薄化粧を施します。ご生前愛用されていたお化粧品を使用することも可能です。

4. 着付け

お好きな衣装にお召し替えをします。 お好きだったお洋服や宗教的な意味合いをもつ白装束などご自由にお選びいただけます。

5. ご納棺

ご納棺をします。 ご納棺は基本的にご遺族と一緒に行っております。

皆様の理想とするご葬儀の形でご提供できるよう
セクトグループ一丸となりサポートいたします。

皆様の理想とするご葬儀の形でご提供できるよう
セクトグループ一丸となりサポートいたします。